経営事項審査の内容|愛知県の建設業許可申請ならTSパートナー行政書士事務所

経営事項審査の内容

客観的事項の審査が経営事項審査といわれる審査制度です。

 

この審査は「経営状況」と「経営規模、技術的能力その他の客観的事項(以下「経営規模等評価」という。)」について数値により評価するものです。
以下に一覧でご案内します。

 

経営状況分析申請

項目区分

審査項目

項目ごとの点数

ウェイト

審査機関

経営状況

(Y)

・純支払利息比率
・負債回転期間
・売上高経常利益率
・総資本売上総利益率
・自己資本対固定資産比率
・自己資本比率
・営業キャッシュフロー(絶対額)
・利益剰余金(絶対額)

Yの点数
最高点 1,593
最低点 0

0.20

登録経営状況分析機関

 

経営規模等評価申請(総合評価値請求)

項目区分

審査項目

項目ごとの点数

ウェイト

審査機関

経営規模

(]1)

・完成工事高
(直前2年又は直前3年の平均完成工事高のいずれかを選択した上で業種別に審査)

]1の点数
最高点(1,000億円以上)
2,268
最低点(1000万円未満)
390

0.25

都道府県

経営規模

(X2)

・自己資本額
・利払前税引前償却前利益=営業利益+減価償却費

]2の点数
最高点 2,280      
最低点 454

0.15

技術力

(Z)

・技術職員数
(業種別に点数化して審査)
1級技術者
監理技術者資格者証
保有かつ講習受講・・・6点
上記以外・・・5点
基幹技能者・・・3点
2級技術者・・・2点
その他の技術者・・・1点
・元請完工高(業種別)

Zの点数
最高点(15,500点以上)
2,366
最低点(5点未満)
450

0.25

その他の審査項目(社会性等)(W)

・労働福祉の状況 (45〜-60点)
・建設業の営業年数 (60〜0点)
・防災活動への貢献状況
(15〜0点)
・法令遵守の状況 (0〜-30点)
・建設業の経理に関する状況
(30〜0点)
・研究開発の状況(25〜0点)

Wの点数
最高点 1,750
最低点  0

0.15

 

総合評定値

総合評定値(P)=(X1)×0.25+(X2)×0.15+(Y)×0.2+(Z)×0.25+(W)×0.15

 

総合評定値(P)    最高点2,082点 、最低点278点
※総合評定値(P)の請求は、経営規模等評価申請と同時に行ってください。その際、経営状況分析結果通知書(原本)を必ず添付することが必要です。

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